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給与計算業務アウトソーシング

給与計算業務は社会保険・労働保険手続きともに連動する毎月の定型業の一環として行われます。
人件費コストの叫ばれる今日、他社との差別化を図ることのできない定型業務を外部に委託するのが一般的な流れになっているのが今日の現状です。

固定的人件費を変動費として捉え、いわゆる社員については少子高齢化の進む中で、直接、対外的な戦力として基幹業務に効率的な人員配置することが企業の求められる必須条件となっています。

一方では労働基準監督署等の調査があった場合等は、就業規則・残業計算等の整合性などが指摘されるなど対応に追われるケースもかなり見受けられ、こうした労務問題への発展させないためにも、当事務所は適切に対応いたします。

給与計算代行サービス(タイムカード等をもとに支給・控除額の計算を代行するサービスです。)

給与計算代行サービスの内容イメージ

■守秘義務契約でスピーディーな処理を行います。
■社員給与の管理体制が確立できます。

正確で迅速な給与管理体制

※給与計算業務代行の場合の標準料金(給与計算1回あたり)です。
下表はあくまでも目安になりますので、実際には給与体系等をお伺いした上で、お見積もりをいたします。

人数 基本料金 人数割料金(A) 人数割料金(B)
1~10 5,000円 1人 900円 1人 600円
11~20 10,000円 1人 900円 1人 600円
21~50 20,000円 1人 900円 1人 600円
51~100 25,000円 1人 900円 1人 600円
101~200 30,000円 1人 900円 1人 600円
201~300 35,000円 1人 900円 1人 600円
301~400 40,000円 1人 900円 1人 600円
401~500 45,000円 1人 900円 1人 600円

※500人以上の場合は個別見積もりになります。

給与計算代行サービス

  1. 人数割料金の(A)(B)は、当社がどの段階から業務を開始するかと、計算方法によって区分しています。
    • 人数割料金(A)
      タイムカード等の計算から集計まで業務を行う場合
    • 人数割料金(B)
      タイムカード等の勤怠管理をしていない場合
      ※計算方法が複雑な場合は、別途料金をいただく場合がございます。
  2. 業務開始時は、初期設定料(人事データ、個人データ設定等)として、上表の基本料金2回相当分を申し受けます。また、年度途中から業務を開始する場合は、1月から業務開始月までの間データ入力も同様に頂戴いたします。
  3. 賞与計算業務は、基本料金は給与計算代行と同額で、単価は1人1,000円です。
  4. 年末調整業務は、基本料金は給与計算業務と同額で、単価は1人1,500円です。

※料金に関してはご依頼会社とのご相談で、弾力的に検討いたします。また、支給・控除項目及び各種申請書の受け渡し方法(紙orデータ)によっても検討いたします。

消費税は、別途請求させていただきます。郵便及び宅配料金に関しては、別途実費請求させていただきます。

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