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経営者・人事担当者のみなさまへ
退職金、企業年金のことでお困りではありませんか?
中小企業(会社と社員)と老後のセーフティーネット(企業年金)の確立について
日本経済を支えているのは中小企業であるといっても過言ではありません。その中小企業の人材確保と老後保障を支えるために大きな役割を果たしてきたのは企業年金です。企業年金は、今後も中小企業の成長そして発展に貢献し、日本経済を支えていく一助になっていくでしょう。
わが国の年金制度は、公的年金(国民年金と厚生年金)、企業年金とで構成されています。これらの年金は、それぞれの法律によって国が監督しています。企業年金は積立型の運営で、基本は任意加入となっています。これに対し公的年金は強制加入となっていて、その運営は国民の信頼のもと国が運営を行っています。
公的年金は、平成16年「100年安心の年金改革」の名のもとに改正されました。ところが厚生労働省により「厚生年金の給付は50%割れ」との試算(平成21年5月)が発表され、少子高齢化等の社会環境の変化による影響から、制度疲労が深刻化していることが明らかになりました。
こうした公的年金の状況のなかで、老後の生活保障(セーフティーネット)を少しでも早く実施されるよう、次の制度を導入されることをおすすめしております。
公的年金を補完する制度として『中小企業のための確定拠出年金』の導入支援を行っております。この制度を導入することにより国の支援も受けられますので、会社にも社員にもメッリトが大きく、『中小企業のための確定拠出年金』を導入される企業様が増えております。
『中小企業のための確定拠出年金』をぜひご活用ください!
確定拠出年金制度に関するご相談、お問い合わせはこちらからどうぞ!

